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カード収納管理ソリューション

 
 

            カードの管理に困っていませんか?
⇒セキュリティボックス「FitBOX」が解決します

 
P1000098.jpg カードケース毎トレーに収納(カードケースの種類により適合あり)
 
トレーの大きさ(内径)
 108×70×20

出勤時に指静脈認証又はカード認証を行い、FitBOXよりカードを取り出します。退勤時にカード認証により返却します。

誰がいつ取り出したか、いつまでに返却されたかが全てログとして記録されます。
又、定時までに戻っていない未返却のカードがあった場合は、管理者へのメール配信も可能です。
工場等、出勤時間が集中し、一人ずつ認証するのは時間が掛かりそうな場合は、グループの代表者が認証し、グループ全員のカードを取り出します。
退勤時は、各個人が該当の収納場所に返却します。取り出し者と返却者が違っていても、問題ありません。
出勤、退勤時間が集中しても充分対応可能です。

 

 

カード管理の使用例

 
■出勤時
⑧タグを抜き取ります.jpg
①グループの代表者が指静脈による認証を行います。
②グループ全員のタグ付きカードをFitBOXより取り出します。
③グループの各個人にカードを渡します。
④空のトレーはFitBOXへ収納しておきます。
※グループの代表者だけが認証する事により取り出し時間を短縮します。
   
■退勤時
⑬返却:返却する空トレー(飛び出している)を引き出す.jpg
①カードをタッチパネルにかざすと前扉が開きます。
②各個人がカードをタグと同じ番号のトレイに返却します。
※ 指静脈による認証は不要です。(認証が必須のオプションもあります)
※ 違う番号のトレイに返却しようとしても収納できません。
③時間までにカードが返却されないとグループの管理者にメール通知をするケジュール管理機能があります。
※誰がいつ取り出したか、いつ返却されたか等のログが保持されます。
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 お客さまからのメッセージ

            大阪府 八尾市様 事例 (情報システム室 森本 亭秀様 インタビュー)
⇒確実に個人特定 24時間管理対応 「FitBOX」が解決

CIMG2342.jpg

 2010年4月より、サーバールームへの入室制限、個人を特定した使用履歴管理の必要性から、個人認証機能を持ったセキュリティボックス(FitBOX)を導入頂きました。採用の背景・選択理由・使い勝手などについてお聞きします。

★現行資産を活用して24時間セキュリティを維持し、確実な入退室管理を実現する方法としてセキュリティボックスの導入を考えました。

⇒セキュリティボックス導入の必要性及び導入決定に至る経緯についてお教えください。

☆八尾市では、ホストコンピュータ及び各種システム機器を管理しているマシン室への入退室について、磁気カードによる管理を行っています。カードの貸し出しは、管理簿に記載して担当職員による手渡しのため、特に時間外における入退室の管理が難しく、今後サーバーの集約化やシステムのオープン化などにより想定される24時間対応が困難な状態にあります。その為、現在の資産を活かしつつ、24時間セキュリティを維持し入退室管理を実施する方法として、磁気カードを保管するセキュリティボックスの導入を検討しました。特に今後は、個人単位で使用履歴の管理できることが必要であると考えていた為、個人の特定できる認証方法が適切であろうと考え、生体認証のセキュリティボックスを導入しようと考えました。

★確実に個人を特定するには生体認証がベストと考え、その中でも登録が比較的容易で認証精度の高い静脈認証と判断しました。

⇒どのような背景で指静脈認証を選択なさったのでしょうか

☆個人単位で使用履歴の管理を行う必要があり、しかも利用者に一定の流動性が想定されるため、カード管理方式より、登録が比較的容易な生体認証方式を採用することとし、その中でも特に認証率の高い指静脈認証を選択しました。

★カード収納可能というニーズにマッチ。認証速度・認証精度の高さ・求める機能を満たした満足のいく指静脈認証製品でした。

⇒弊社製品を選択いただいた理由はどこにあったのでしょうか

☆カードが収納出来、生体認証が可能で、かつ履歴管理が可能な物を探したのですが中々見つからず、貴社の製品の紹介を受けました。カード収納が可能なケースタイプであること、認証精度の高い指静脈認証であることなど、本市の求めるものに合致したため、導入を決定しました。認証の精度と速さはとても良いと思います。また、グループ単位、個人単位で開けることの出来るボックスを選択出来るなど、我々の求める機能はすべて満たしており、とても満足のいくものでした。

⇒今後の展望についてお聞かせください。

☆今回導入したセキュリティボックスを皮切りに、入退室管理だけでなく、様々なセキュリティ対策の充実を図っていきたい。特に、基幹システム最適化事業により業務端末での個人認証が必須となります。そこでの生体認証も現在検討に挙がっているところです。

▶指認証型セキュリティボックスFitBOXの詳細を見る

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